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toro

Author:toro
細々と仕事をしながら生活をしている主婦です。母がガンに罹ってから6年。ターミナルの時期に突入したと思いきや、あっという間に逝ってしまいました。それでもちゃんと受け止めなくてはと覚書としてこれから書き残しておこうと思います。


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DATE: CATEGORY:母の一日
従兄の奥さんがお昼ごはんを用意して、母は食べさせてもらっているのであるが、今日お昼過ぎその彼女から電話がかかってきた。

「toroちゃん。お母さん、もう何も食べられないって。水しか飲めないって言っているの」

明らかに動揺しているよう。

「それでさっき、私がいる間に訪問看護士さんが来たんだけど、明日も来るといっているし……」

「もう何も食べられないって言っているんですね。それで訪問看護士さんが明日来てくれるって言っているんですね?」とオウム返しに返事をする私。

「そう」

「わかりました。どうもありがとう」

と言いながら会話は続く……。

唐突に、食べられなくなる日が来た、と思った。

お医者様には「最後は水を飲むだけになるよ」と言われていたので、その時期が来たのかなと思った。

けれど…薬を換えればもしかしたら、、、ということもあるし。

ということで、とにかく今日明日は様子を見て、それからお医者様に相談しようということになった。

病状が安定したかのように見えたのに…。それで介護保険の再調査もお願いしたばかりだったのに…と思ったけど、それは仕方がない。

従兄の奥さんは泣いていたようだし。それはそれで参るんだけど。



母本人に聞けば、どうしたらいいか分からないようだしさあ。

入院したいようなそうではないような。



え~い! なるようになるだろう。

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コメント

toroさん、このすぐ後に急変されたのですね。
いろいろ大変でしたね。ウチの母と同い年だったんだね。
ご冥福を祈ります。

別宅の建築は・・・同じだよ。
同じことを考えるね。
その内、落ち着いた頃にお知らせに来ます。

こぎんさん、こちらにも来ていただいて…。感謝です。
覚悟していたこととはいえ、「ついにこの日が来たか」
という感じでした。
もう少し落ち着いたら、母が逝ってしまうまでの間の
ことを書き残そうと思っています。
よかったらまた遊びに来てくださいませ~。

こぎんさんもお母様をお大事に。

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