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Author:toro
細々と仕事をしながら生活をしている主婦です。母がガンに罹ってから6年。ターミナルの時期に突入したと思いきや、あっという間に逝ってしまいました。それでもちゃんと受け止めなくてはと覚書としてこれから書き残しておこうと思います。


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DATE: CATEGORY:心境
2007.5.14に記す。

母の病状が徐々に悪化してきてるようで、最近発熱することが多くなってきた。

気丈にも家事を続けてきていたけど、それもままならない状態のよう。口だけが達者なのが玉に瑕なのだ。これが波紋を広げている(笑)

かかりつけのお医者さん(近所のホームドクター)と、訪問看護士さんが相談して、在宅看護の方法を、いろいろとその対処の方法を考えてくれるのだが、ガンの主治医の意向が分かりにくく、上手く伝わってこないために踏ん切りがつかないことが悩みの種となってきた。

大学病院のお医者様の意見を尊重するのはいい。それならそれで先生の意見を聞いて治療をしてくればいいものを、「治療はしたくない」なんて言ってくれるものだから、ことがややこしくなってしまうのだ。

であれば、かかりつけのお医者さまが考えてくださる看護方針で過ごしてくれればいいのだけれど、今度は「大学病院の先生の意見を聞きたい」なんて言い出す始末。

「お~い、どっちなんだー!」と叫ぶ娘である。

おそらく、心が揺らいだ状態なんだと思う。

訪問看護士さんも「かなり揺れているように思う」と言っているし、自分ではもう決められないのだろう。「治療はいや」なんて言ってねえ……。「やっぱり弱い人なんだなあ~」と今さらながら感じている。

昔から本当はそうなんだけどさ、外面がよくって、ええカッコしいなんだよねえ。toro家…実家の血の悪いところである。

訪問看護士さんによれば、「かかりつけのお医者さまは『もうターミナルの時期なんで、今後のことを決めておかないと』というようなことをおっしゃっているんで」というし、そろそろ覚悟はしなければならないようなんだけど、「ターミナルの時期って言われてもねえ…」という思いが本音である。

終末期というのは人によって違うわけでしょ。

それがどういう状況で、どういうタイミングでやってくるのかなんて、誰もわかったものじゃない。

私以上にオカルトな母は、霊感の強い友人に聞いては「奇跡が起こるって!!!」なんて言い出すし、「はあ~」と頭を抱えたくなるようなところで、ターミナルって言われてもねえ…。

ということで、そういう段階での看護(介護)段階に入った母であり、そちら方面でのことで奔走を始めているマダ~ムなのでございました。

でね、疲れているんです^^;

ぐらぐら心が揺れている母に付き合って、ほとほと参ってしまっているんです。

望みは叶えてあげたいという気持ちで向かうんですけどねえ、、、。

これはこれで大変だなあ~と。

精神的なケアを受けてもらいたいとも思うんですけどねえ~。お医者様にも問題ありでねえ。

ま、ガンバリマスケドネ。



愚痴でしたね。

おそまつさまです…;;
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